もう見ぬ人へ。 つい今さっきまで数時間、俺ら語り合ってたのは、まるで物語のような、あまりにも複雑で正確に見れない家系。でもそれは全て本当のこと。顔も正しい名前も、生死すらもわからないけれど、ねえ。あなた達は幸せですか?愛を知る人生でしたか。俺は今あなた達に対して、ただただ。そのことが気になるのです。
コメントを書く...
Comments